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ひとりの時間が重くなる前に

お題「ひとりの時間の過ごし方」

引っ越し後、環境に慣れた頃に下手すると辞令。再度、引っ越し。 なかなかの地獄っぷり。 また新しく人間関係を構築するクソゲーの始まり。

2週間くらいは手続きや片付けで終わってしまうから、さておき。忙しさで燃え尽きた後に襲う憂鬱は毎度のことながら酷い。 過疎の街が新しい生活先なら尚更。

「数年間の旅行気分!フッフーン♪」

無理。無理過ぎる。 転勤族の妻は社会的地位は「奥さん」と「おかあさん」くらいしか、ない。 いくら仕事で頑張っていても過去の話。モテていたのなんかも日本昔ばなし。

好んで住んだ街ではないので諦める。 居場所を作って、スパイのように溶け込む。数年後、また別の街に移り住む頃には、その街の観光大使になるくらい、色んなことを知っておく。

これくらいしか、ない。

仕事を新たに探す以外なら、決まった時間帯に毎週、顔を出す場所を作る。 ボランティア(高齢者や不登校児の家族向けの茶話会の手伝い、美術館の監視は無資格でもOK)やフィットネスクラブ、放送局や新聞社のカルチャークラブなど、自分に合った場所を探す。 図書館のロビーの張り紙やカフェに置いてある地元情報誌に眼を通し、転妻ちゃんのコミニュティがないかチェックして潜り込む。なければ自分で立ち上げる。

とにかく、憂鬱を打ち砕くには他人と話すのが早周り。 過去の人間関係は2〜3ヶ月は少し寝かしておく。愚痴ることで周りから人がいなくなったら、悲しいから。

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