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サクっと転職

お題「新生活」

引越して、もうすぐ2ヶ月。 新しい職場には慣れつつあるけど、仕事は矢継ぎ早に指示がくるので、記憶力のなさと要領の悪さと戦う毎日。

仕事探し、大変です。 選ばなくても。取り柄がなく、経歴も微妙で、若くない場合は、政令指定都市だと、ある特定の業種以外は書類選考に通るのも難しいはず。

もう少し小さい規模の街なら、求人は少ないけど、雇われる可能性は実は高い。特に5月や11月に採用される場合。 地元に住むめぼしい人妻は仕事が見つかってるので、この時期に無職なのはスペック低めの求職者。戦い易い。

1社目で決まりました。事務職に。 時給のフルタイムですが、ボーナスありで、交通費全額支給、社保は採用日からつく上、健康診断も即申し込んでくれるという……このご時世に。ありがたや。

ハロワに行く→職業訓練の願書を出す→求人も応募する→書類選考通過→自宅でネットを使って適性試験→面接と筆記試験(漢字の読み書きや常識問題、あとは電卓使用を許されない計算)→採用→職業訓練校の願書引き下げ

長かった。

特定理由(別居の回避)で1年未満でも失業給付を受けられたし(勤務期間が6ヶ月以上が条件。ただし90日まで。3ヶ月の待機期間なし)、去年の前職の採用の時に再就職手当を貰っていなければ、今回も再就職手当が支給されるところだった(再就職手当早く3年経過しないと再度給付されない)。

とにかく、働く場所ができて、本当に嬉しい。

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新しい美容室と証明写真

今週のお題「髪型」

春になると髪を切りたくなる。という、話題ではなく、髪型を変えた後に知らない街に引っ越す羽目になったら……

大変でした。何度か経験したけど。

いま住む街は不便は感じてなく、以前の転勤先で非正規フルタイムの仕事で知り合った同僚が偶然この街の出身地で、帰省した時に美容室に行くので、同じお店を紹介してもらった。転勤族の妻はよその土地で過ごしても、やはりよそ者同士で固まってしまう。知らず知らずのうちに。転妻サークルがある街があるのもわかる。

紹介で行くと、いろんな街の情報が聞けるので、本当に心強い。仕上がりも素敵にしてくれた。

引っ越しの都度、仕事を変えるため、履歴書用の写真の使い回しができないのが、金銭的に痛い。証明写真をどこで撮ればいいのかもわからず困る。

引っ越して半年くらいで髪型を変えるのが、ちょうどいいサイクルなのかも。心機一転!ってことで。

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寄り添えなくても歩み寄らなければ、見知らぬ街が住みやすくなるとは思えない

お題「引っ越し」

1ヶ月かかって、ようやく段ボールとの格闘が終わった。長かった。 20代の頃は平気だったことの大半が億劫になり、時間がかかるようになってきた。

人には役割がある。

不条理だとしても、納得いかなくても、役割を果たすほうが楽なら、従ってしまえ、という思考停止状態に自分を陥れたほうが、精神衛生上壊れにくいかもしれない。転勤族の妻は引越し先で主役になることはまずないので、与えられたポジションを全うしたほうがいい。知らない街で過ごすのは、年々適応能力もなくなるし、正直つらいけど。

新しい街に住むブロガーのエントリーを検索すると

○大学進学を機に他の街で暮らし、Uターン就職し。両親宅に住む未婚の30代男性 ○妻が専業主婦で、子供なしの転勤族の40代男性

どちらのブログもこの街をdisり過ぎてドン引き。でも読み進んでしまう。 好奇心、恐るべし。ネガティヴなことほど引き寄せられがち。いよっ、反面教師!

未婚の30代男性は、地元チェーンのお弁当屋とカレー屋以外価値がないと言い張り、食レポも店の悪口ばかり。低所得を理由に彼女ができないことを嘆き、この街の人間はおかしいから、友だちはいないと断言(地元なのにね)。 40代男性は退職して街を出てしまう。妻は地域と交流を持とうとせず、引きこもりがちで、メンタルを病んでしまっからだ(アルバイト探すとか習い事することもなかった)。

歩み寄ろうとしないで、何してるんだろう……この方々。

公共交通機関のバスも夜は早めの最終で、気候が厳しいのでバス停で待つのが辛いから、出かけるのが面倒になるのもわかる。買い物も宅配とネットで住むのもわかる、でも。 転校生の子どもだってクラスに溶け込もうと頑張るのに、大人が試合投げてどうするの?

わたしがこの街に住んだ1ヶ月は

職業訓練校に出願した上で、仕事を探す ○ジム通いを始める ○すっかり忘れた車の運転を再開

人は一人では暮らせない。少しずつでも実を結ぶといいな。

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ひとりの時間が重くなる前に

お題「ひとりの時間の過ごし方」

引っ越し後、環境に慣れた頃に下手すると辞令。再度、引っ越し。 なかなかの地獄っぷり。 また新しく人間関係を構築するクソゲーの始まり。

2週間くらいは手続きや片付けで終わってしまうから、さておき。忙しさで燃え尽きた後に襲う憂鬱は毎度のことながら酷い。 過疎の街が新しい生活先なら尚更。

「数年間の旅行気分!フッフーン♪」

無理。無理過ぎる。 転勤族の妻は社会的地位は「奥さん」と「おかあさん」くらいしか、ない。 いくら仕事で頑張っていても過去の話。モテていたのなんかも日本昔ばなし。

好んで住んだ街ではないので諦める。 居場所を作って、スパイのように溶け込む。数年後、また別の街に移り住む頃には、その街の観光大使になるくらい、色んなことを知っておく。

これくらいしか、ない。

仕事を新たに探す以外なら、決まった時間帯に毎週、顔を出す場所を作る。 ボランティア(高齢者や不登校児の家族向けの茶話会の手伝い、美術館の監視は無資格でもOK)やフィットネスクラブ、放送局や新聞社のカルチャークラブなど、自分に合った場所を探す。 図書館のロビーの張り紙やカフェに置いてある地元情報誌に眼を通し、転妻ちゃんのコミニュティがないかチェックして潜り込む。なければ自分で立ち上げる。

とにかく、憂鬱を打ち砕くには他人と話すのが早周り。 過去の人間関係は2〜3ヶ月は少し寝かしておく。愚痴ることで周りから人がいなくなったら、悲しいから。

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第一印象で最初の立ち位置が決まるというのに

お題「新生活」

引っ越して1ヶ月が経過。 さぁ、5月病だ!怠ける言い訳にはもってこい! 引きこもり上等!かかってこい! いや、むしろ、さみしいから構って欲しいくらい(よわきんぐ)。

内科系の病院も歯医者も紹介状は手元にある。 この街の出身だった同僚に美容室も紹介してもらった。 スーパーは週に一度のデリバリーでなんとかなってる(なんとかさせてる)。

前に住んでいた街と比べて、規模の小さい街に転居してしまい、ホットペッパービューティーがほとんど使えないことに愕然。

ネイルサロン、どうしよう。 (初回、除去無料サービスが見つからない) まつ毛パーマ、どうしよう。 (マツエクばかりでヒットしない)

身なりはどう整えればいいのやら……

どんな土地に住んでも第一印象は重要なんだけどっ。 会う人会う人、みーんな初対面なんですけどっ。

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